アーチェリーチーム ケンタウルス

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アーチェリーのルール

弓具について

弓具について
「アーチェリー教本」では、事細かく規定されていますが、
通常、ショップで販売されているものであれば、特に問題はないです。

射場および競技中の危険防止

射場および競技中の危険防止
競技は矢取りも含めてブザーや笛の合図に従い行います。
的の後ろに人がいたら射ってはいけません。(当然です。)
空引き(矢をつがえずに射つこと)はいけません。(弓が壊れます。)
矢取りには矢が地面に刺さっていたりするので間違って踏んだりしないように。
矢を抜くとき、後ろに人がいないことを確認しましょう。…結構、いっぱいあります。

試合進行について

試合進行について
実際の競技の前に、試射を行います。
進行方法は、参加者の数によって変わりますが、3射/1立(6射の時もあり)で行います。
つまり1回につき3射ずつ競技を行います。時間制限は2分/3射(4分/6射)です。
また、制限時間30秒前にアナウンスされますが、
制限時間を超えた場合は、得点が無効になります。

参加者が多い場合、複数立に分かれ、立順を入れ替えて競技を行います。

トラブル規定について

トラブル規定について
弓具故障(矢の故障等認められないものもあります)や予想外の事象(的が飛んだ等)で
正常な行射ができないと審判が認めた場合、制限時間の延長が認められます。
ここでは、弓具故障に矢やタブは認められません。(予備があることが常識であるため。)

それ以外にも、事細かいことはありますが、キリがないので省略です。

得点計算について

得点計算について
規定本数以上を射ってしまった場合、高得点側の射が無効になります。
あと、得点帯の境界に矢がある場合、高得点側の得点として加算されますが、
審判に確認した方がいいでしょう。

得点記入

得点記入
規定射数のなかで上位の点数から記入していきます。
アウトドアターゲット(フィールド)ではインナー10(5)がありますが、
これらは[X]と記入します。0点の場合は、[M](ミスのM)を記入します。

あと、当たり前ですが得点は誤魔化してはいけません。
間違えて場合は、審判に申請して審判に訂正してもらいます。

その他雑多なこと

その他雑多なこと
服装は体に合ったものを着用することになっています。
ロングヘアの女性の場合、ヘアバンド等でまとめ、行射中に髪が絡まないようにします。